私の母親はかなり前に亡くなりましたが、同居を勧めても嫌だといって古い家に住み続けていました。

休みの日にお寿司を買って様子を見に行ったりするのですが、料理をするのが面倒くさいらしく近所の蕎麦屋の出前ばかりというありさまでした。

お寿司は好きなので持っていくと喜ぶのですが、出前と寿司では栄養の偏りが心配でしたが、後わずかの命だから好きなものが食べたいと言われその通りにしていました。

しかし、もし近所にデリバリの店が無かったら、もし身内が近くにいなかったらどうしていたでしょう。

自分で何かしら作らないと飢えてしまいます。

このような高齢者のために食事の宅配サービスを厚生労働省が民間事業所に推進しています。

高齢者向けに調理された柔らかい食事を宅配するサービスです。

すでにいくつもの業者が参加を始めています。

もう少し前にこのようなサービスがあれば私も申し込んでいたのですが。

母のその後は歩行困難になったので介護施設に入りましたが、歩けなくなると一気に身体が弱くなります。

私もいつまでも歩けるように運動を心がけています。

 

メディカルフードは蛋白、糖質など制限食の宅配サービスです